田辺バイパス
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沿革
- 1972年 : 事業着手
- 1999年 : 田鶴(たづ)高架橋部分の工事着手
- 2000年3月 : 田鶴 - 稲成町間(5.3km)の4車線(片側2車線・中央分離帯)区間が開通
- 2004年3月14日 : 田鶴高架橋が開通(0.8km)
- バイパス部分の開通に伴い、それまでの国道42号の田鶴 - 稲成町区間が、和歌山県道31号田辺白浜線の一部(田鶴 - 礫坂(つぶりさか))、および国道424号の単独指定区間(礫坂 - 稲成町交差点)となる。また暫定的な措置として、和歌山県道208号秋津川田辺線の一部が国道42号の一部として組み込まれた。
- 2007年4月27日 : 田辺市と上富田町との交通のボトルネックであった田鶴トンネル(1935年3月完成・高さ3.3m制限)を迂回し、新たに隣接する部分を開削する形式で迂回路が開通。開通時は暫定2車線で、将来は4車線化される予定。田鶴トンネルは間もなく封鎖された。
- 2015年 : 峠地区までの4車線化が完了。あわせて上富田ICへも接続された。
