筑紫女学園高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場。1年次には後にユニバーサルエンターテインメントでもチームメイトとなる木村友香から襷を受け、2区区間11位だった。この時の区間賞は横江里沙(須磨学園)で、2年後1区で再戦となる関根花観(区間4位、仙台育英)、松田瑞生(区間10位、大阪薫英女学院)らにも及ばなかった[1]。しかし2年次、3年次に2年連続1区区間賞を記録。2年次には4秒差で2位だった大森菜月(大阪薫英女学院)、3年次には2秒差で3位だった関根、松田、上原美幸(鹿児島女)ら高校卒業後も活躍した選手を抑えての快挙であった[2][3]。