申徹也
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 福岡県北九州市八幡西区生まれ。第一経済大学(現:日本経済大学)卒業後、広告代理店に入社。1997年にKBCラジオの「長谷川ひろしおはよう7」が公募したエリアレポーターに選ばれる。
- 1998年、下関市のコミュニティエフエム下関に入社。営業やラジオパーソナリティなどを経て2014年からフリーランスとして活動開始、様々なメディアで活動している。学生時代の多くのアルバイトやサラリーマン時代に培った知識や経験を基にしたトークが売り[1]で、多くのイベントでもMCを担当、レポーター、ナレーターとしても定評がある。
- 繰り出される声は特に女性に人気で、ローカルのラジオ・TVCM、下関市の音声観光案内サービスのナレーション[2]なども担当している。
- 雑学に明るく、日本常識力検定二級に合格。温泉ソムリエ資格やアマチュア無線技士、危険物取扱者の免許を持つ
- クルマ、バイクにも造詣が深く普通自動車、大型自動車免許を持ち、多くのクルマを試乗しながらのレポートや、サーキット走行会では時速200キロ近いスピードで運転しながらのレポートをしたことも。一方、学生時代には限定解除審査を受けて大型自動二輪車免許を取得、福岡県二輪車安全運転競技大会「法規履行走行の部」で第3位になったこともある。2015年には第三回くるまマイスター検定2級に合格[3]
- 通学していた城山小学校が公害のため廃校になった[4]事があり、公害や環境問題へも関心を持ち、平成21年度の北九州市環境首都検定に合格。
- 地域の観光エリアにも興味を持ち、関門海峡遊覧船や、洞海湾の工場夜景見学クルーズのガイド[5]を担当することもある。
- 3年9ヶ月かけ別府温泉の八十八湯を巡り、2014年3月に別府八湯温泉道・第四千四百六代 名人に認定。
出演
ラジオ
- 九州朝日放送(KBCラジオ)
- 長谷川ひろし おはよう7(1997年)- エリアレポーター
- コミュニティエフエム下関(COME ON! FM)
- 海峡朝焼けスタジオ
- 申徹也のラジオスタンダード
- 土曜も朝からシンケン勝負(1998年 - 2004年)
- ゴジラジ(2016年 - )
- 波田陽区の侍フェニックス(2016年 - )
- 北九州博覧祭イベントFM
- 日曜午後の生放送番組パーソナリティ、ディレクターを担当(2001年)
ケーブルテレビ
- クロスネットWAO!(2000年 - 2004年)- ナレーター
- 中国地区ケーブル局9局ネットで放送、後に山口朝日放送(YAB)でも放送された。
- シリーズ北九州の学校が変わる(2002年4月 - 10月)- 司会
- 2003年NHK放送研修センター主催、ケーブルテレビ自主制作番組コンテストで最優秀賞
インターネットテレビ
- 少女には向かない職業(2006年)- ニュースキャスター 役
映画
- チルソクの夏(2001年、佐々部清監督)- ラジオDJ 役
- 四日間の奇跡(2005年)- ラジオDJ 役
- カーテンコール(2005年)- TVナレーター 役
- 風の外側(奥田瑛二監督)- ボディーガード役 [6]
- 幽霊はわがままな夢をみる(2023年、グ・スーヨン監督)- エキストラ
CM
- 山口県内のCMナレーション
- 下関大丸
- 西中国信用金庫
- 創舎
- 木下運送
- 福岡、北九州などのCMナレーションを担当
VP
- 深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)[8]