畑中佳樹
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茨城県生まれ。茨城県立水戸第一高等学校を経て1977年千葉大学に入学[1]。1981年千葉大学人文学部英文科卒業。1981年東京大学大学院人文科学研究科に入学[1]。1984年東京大学大学院人文科学研究科英文学修士課程修了。学生時代から、武藤康史、斎藤英治らと映画批評の同人誌『キップル』を始め、映画評論で活躍。1986年秋より東京学芸大学に講師として着任[1]。のち東京学芸大学助教授を経て教授[2]。1984年から1987年にかけて雑誌『遊撃手』『Bug News』でテキストアドベンチャーゲームの評論を執筆[3]。
小説家の村上春樹が1986年にジョン・アーヴィングの『熊を放つ』を翻訳する際、柴田元幸、畑中佳樹、上岡伸雄、斎藤英治、武藤康史の5人でチームを組んでバックアップした[4]。