当麻

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当麻當麻当摩當摩、当間(たいま、たぎま 、たえま、とうま)は、日本地名

語源については諸説あり定かではないが、古代から地名や人名として確認できる。

地名

仏教
  • 當麻寺(たいま-でら) - 奈良県葛城市にある寺院。
  • 当麻派 (時宗)(たいまは) - 時宗の一派。神奈川県相模原市当麻にある無量光寺(山号:当麻山)を本山とする。

人名

  • 当麻氏(たいまうじ) - 日本の古代氏族。中級官人と大和高田城を中心とする平田党武家とに分かれた。武家は高田氏とも名乗り、菊一文字の紋を使用したが、明治期の菊花紋章禁止令により丸に剣片喰紋に変更して今に至っている。この影響で、中世の通字は「為」であったが、名前に〇一など、一の字をつける子孫が多い。当摩とも表記される。
  • その他の人物
    • 当麻国行(たいま くにゆき) - 鎌倉時代後期の当麻派の刀工
    • 当麻庄司(とうま しょうじ) - 日本の工学者
    • 当摩好子(とうま よしこ) - 日本の政治家。選挙では「当麻よし子」の表記を用いている

その他

  • 当麻 (能)(たえま) - 世阿弥作。の演目の一つ
  • 当麻派 (刀工)(たいまは) - 大和国當麻の刀工流派。大和五派の一つ

関連項目

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