癒しの葉

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癒しの葉
ジャンル ファンタジー漫画少女漫画
漫画
作者 紫堂恭子
出版社 角川書店
掲載誌 月刊ファンタジーDX
レーベル ASUKA COMICS DX
発表期間 1997年 - 2000年
巻数 全8巻・文庫全4巻
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癒しの葉』(いやしのは)は、紫堂恭子による日本少女漫画作品。角川書店の『月刊ASUKAファンタジーDX』に1997年より2000年まで連載された。コミックスは全8巻、文庫本全4巻。

紫堂恭子の長編本格ファンタジー作品。ファンタジーの世界を舞台に精神医学心理学に繋がる「心の問題」をテーマとして盛り込んだため、最も難解な内容になっており、解釈を巡っては議論の余地が多い作品[要出典]

あらすじ

聖地と呼ばれるフローンズ島から、持ち出し禁止とされている「癒しの葉」を携えて俗界に渡った聖者サナトールを護衛するため、ドミナトール王国・アビゴール連邦国・エクシア共和国・フルゴール6都市連合の4国から1人ずつ、計4人の護衛役が派遣される。フローンズ島にも近い中立地帯クロス近郊にてそれぞれの国家の思惑を抱えた4人の青年とサナトールの奇妙な共同生活が始まる。ユーリグ、セレス、アジン、リュセルとクロス総督の娘・クレアはそれぞれの抱える問題と向き合いながら、「癒しの葉」の秘密や聖地より襲来した「影の民」(エレメンタル)、混乱に乗じ、自らの復讐を果たそうとするドミナトールの王子・オルフェと対決することになってゆく。

登場人物

既刊一覧

脚注

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