白石麻子
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- 1985年(昭和60年)7月26日に『夕やけニャンニャン』のオーディションに101点を獲得して会員番号21番の五味岡たまきと共に合格し、おニャン子クラブの会員番号22番となる。加入早々、明るいキャラクターで人気を得る。身長156.0cm。
- 1986年2月、国生さゆりのソロデビューシングル「バレンタイン・キッス」に「withおニャン子クラブ」として渡辺美奈代と共にアンダーガールを務める。同年4月、異色ユニット「ニャンギラス」のメンバーにもなる。
- 「バレンタイン・キッス」のアンダーガール選出時にCBS・ソニーからレコードデビューの話を持ちかけられたが答えを一旦保留し、結果「今後は学業に専念させて下さい」と断った経緯がある[1]。
- 1987年9月のおニャン子クラブ解散時まで在籍。卒業後は芸能界を引退して学業に専念し、短大に進学した。短大卒業後、ジャガー・ジャパンに勤務。現在は[いつ?]小児科の受付とヨガのインストラクターをしていて[2]、時折立見里歌とハコイリ♡ムスメとライブに出演することもある。1989年、社会学者・稲増龍夫の著書『アイドル工学』(筑摩書房)に元おニャン子クラブの立見里歌・布川智子とともにインタビューに応じ、当時からすでに芸能界に残る意志が無かったことなどを語った。
- 1992年(平成4年)に結婚をし、その後1990年代に3人続けて男子を出産した。第4子に娘がどうしても欲しかったので、女の子ができるまで出産をして3男1女の4児の母となった。(公表されている中では)おニャン子クラブで一番の子持ちである。そして令和初期[いつ?]には初孫が誕生した。
- 1996年(平成8年)の『復活夕やけニャンニャン』に参加。2002年(平成14年)のおニャン子再結成「ショーミキゲン」のレコーディングや特典DVDに参加しているが、再結成時の記者会見や『FNS歌謡祭』には不参加である。2001年放送の日本テレビ系『あの人は今!?』でのニャンギラスのメンバーが集まった際は不参加であった。
- おニャン子メンバーの中では特に18番の永田ルリ子と仲が良かった。
- おニャン子クラブを卒業後に芸能界を引退してからはメディアに顔を出すことはあまり無くなったが、おニャン子再結成イベントには頻繁に参加している。
おニャン子クラブでのメイン楽曲
- 明るい放課後の過ごし方(アルバム『PANIC THE WORLD』)
- 恋はくえすちょん(6thシングル)
- あんみつ大作戦(「恋はくえすちょん」カップリング)
- NO MORE 恋愛ごっこ(7thシングル)
- 雨のメリーゴーランド(アルバム『SIDE LINE』)
- ハートに募金を(アルバム『SIDE LINE』)
- ワンサイド・ゲーム(アルバム『SIDE LINE』)
- めしべとおしべ(8thシングル「かたつむりサンバ」カップリング)
- シンデレラのシューズ (アルバム『Circle』)
- 未完成なジグソーパズル(アルバム『Circle』)
- ウェディングドレス(9thシングル)
- 私をよろしく(9thシングル「ウェディングドレス」カップリング)