白鳥新道
From Wikipedia, the free encyclopedia
路線データ
歴史
→「白鳥大橋 § 歴史」も参照
1982年(昭和57年)の都市計画決定後、第2期区間については白鳥大橋の開通後の利用状況を見て判断するとされてきたが、室蘭市の産業衰退や人口減少、道路事業を取巻く状況の変化などで事業化の目途は立っていない。2004年(平成16年)には室蘭市が祝津ランプから築地ランプ(築地町)までの本線延長へとより現実的な内容に切り替えて国に要望した[5]。2005年(平成17年)には当初の都市計画(祝津—入江町間の4車線・高架構造など)の変更も視野に入れた白鳥新道全線の整備へと要望内容を変更[6]。2007年(平成19年)には、6回の市民ワークショップで出された意見による提言書を室蘭市長に提出して、これまでの計画にとらわれない道づくりを求めた[7]。その後、「白鳥新道・幹線道路建設促進特別委員会」により市が整備案を提示し[8]、大幅に事業費を縮小して祝津ランプ橋から高架2車線で築地臨港道路に接続する案がまとめられた。2011年度北海道開発事業費では白鳥新道の調査費が計上され、基本計画や実施計画策定に向けての情報収集を行った[9]。
年表
路線状況
地理
祝津ランプに近接している臨港道路祝津絵鞆線沿いには、道の駅みたら室蘭(白鳥大橋記念館)、市立室蘭水族館、むろらん温泉ゆらら、エンルムマリーナ室蘭などがある。
交差する道路
- 北海道道127号室蘭インター線
- 北海道道699号室蘭港線・臨港道路祝津絵鞆線[16]

