白鳥神社 (富山市)

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所在地 富山県富山市八尾町三田1894
位置 北緯36度37分16.0秒 東経137度6分49.3秒 / 北緯36.621111度 東経137.113694度 / 36.621111; 137.113694座標: 北緯36度37分16.0秒 東経137度6分49.3秒 / 北緯36.621111度 東経137.113694度 / 36.621111; 137.113694
主祭神 日本武尊
白鳥神社
所在地 富山県富山市八尾町三田1894
位置 北緯36度37分16.0秒 東経137度6分49.3秒 / 北緯36.621111度 東経137.113694度 / 36.621111; 137.113694座標: 北緯36度37分16.0秒 東経137度6分49.3秒 / 北緯36.621111度 東経137.113694度 / 36.621111; 137.113694
主祭神 日本武尊
社格 式内社、旧郷社
地図
白鳥神社の位置(富山県内)
白鳥神社
白鳥神社
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白鳥神社(しらとりじんじゃ)は富山県富山市八尾町にある神社。延喜式内社とされ、社格は旧郷社。富山市寺町にも白鳥神社(社格は旧村社)があり、この神社と関係があると伝えられる。他に同市婦中町友坂の熊野神社論社に比定されている。

歴史

仲哀天皇年間(192年-200年)の勧請とする説がある。『日本書紀』には、仲哀天皇元年(192年)11月、天皇が、白鳥となった父日本武尊の神霊を慕い、白鳥の献上を諸国に命じた結果、閏の11月4日、越国から4隻の白鳥が献上されたとの記載があり、越中国の当地の白鳥が献上されたとする。

この神社の創建年代等については不詳であるが、『延喜式神名帳』に白鳥神社として記載された越中国婦負郡国幣小社とされる。

中世には、1080年(承暦4年)6月10日、越中国では鵜坂気多三宅の諸社と共に、 卜部兼宗による亀卜御体御卜が奏上され、1103年(康和5年)6月10日にも、高瀬・鵜坂・速川の諸社と共に、卜部兼良により同様の奏上が行われている。[2]

神紋

  • 十六八重菊(三田社)
  • 三つ巴(寺町社)

建造物

  • 三田社
    • 本殿
    • 拝殿 - 流造
  • 寺町社
    • 本殿
    • 拝殿

交通

脚注

参考文献

関連項目

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