百瀬ぽこ
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声優になりたいと思ったのは、小学生の時に友達の家で『幽☆遊☆白書』を観て、アニメに興味を持ったのがきっかけ[2]。アニメの中でも声に興味を持ち、特に女性が男性の声をあてたりすることに衝撃を受け、次第に自分もやってみたいと思うようになった[1]。
芸名は、まず音から「ぽこ」がいいと考えた[2]。当初は「ぽこ」のみにしたいと考えたが、事務所から「ぽこだけだとダメ」と言われ、仕方なく名字もつけることになった[3]。ちょうどその頃に風邪を引いて病院で点滴を打ってもらった際、優しく応対してくれた看護師の名前が「百瀬」で、朦朧とする意識の中でかわいいと思い、芸名を「百瀬ぽこ」とした[2][3]。
声優の仕事は「自分じゃない人になれるのが楽しい」が、始めた当初は狸やマグロなど人間でない役が多かった[2]。これまで魚類・両生類・鳥類・哺乳類・地球外生命体は演じたので、残る爬虫類や虫などを演じて全種類を制覇してみたいという[2]。
美少女ゲームのヒロインとしてのデビュー作は、2010年発売の『Soranica Ele』(早坂鳴役)[2]。仕事を始めてすぐに抜擢されたため正直怖かったが、頑張り屋のキャラクターで役に入りやすかった[2]。これまで一番印象に残っている役は、同じlightから2013年に発売された『BRAVA!!』の月舘日向役で、感じ方や人の見方が過去の自分に似ていて感情移入してしまい、一番台本を読み返して向き合った役となった[2]。
特技は小学生の頃やっていた空手。趣味は人形集め。