百貝岳
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位置
北緯34度19分53.3秒 東経135度52分12.2秒 / 北緯34.331472度 東経135.870056度座標: 北緯34度19分53.3秒 東経135度52分12.2秒 / 北緯34.331472度 東経135.870056度
山系
大峰山脈
| 百貝岳 | |
|---|---|
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左下の建物は金峯山寺蔵王堂 中央より少し右にある高い山が百貝岳 | |
| 標高 | 863 m |
| 所在地 |
奈良県吉野郡黒滝村 |
| 位置 | 北緯34度19分53.3秒 東経135度52分12.2秒 / 北緯34.331472度 東経135.870056度座標: 北緯34度19分53.3秒 東経135度52分12.2秒 / 北緯34.331472度 東経135.870056度 |
| 山系 | 大峰山脈 |
| 百貝岳の位置 | |
吉野山の最奥、青根ヶ峰から西に延びる尾根にある。山頂より西の斜面山腹には鳥住(とりすみ)の集落が広がり、集落と山頂の間には鳥住春日神社と鳳閣寺とがある。鳳閣寺は理源大師聖宝が開創したと伝わる[1]。
百螺岳と呼ばれるようになったのは、聖宝が宇多上皇の勅命を受けて、大蛇によって閉ざされていた大峯山を開山するにあたり、山頂に登り法螺貝を吹き鳴らし、その音が百の法螺貝を吹き鳴らしたように山々に響き渡ったためといわれる。大蛇は、この法螺貝の響きに誘われて、山に向かってきたので、聖宝は法力をもって呪縛し、お供の箱屋勘兵衛が大鉞をふるって大蛇を斬りつけ退治した、と伝えられる。鳳閣寺には退治した大蛇の骨と伝えられる動物の骨が保管されている[1]。
登山ルート
参考文献
- 角川日本地名大辞典 29奈良県(1990)
