倶留尊山

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標高 1,037.27[1] m
位置 北緯34度31分51秒 東経136度10分13秒 / 北緯34.53083度 東経136.17028度 / 34.53083; 136.17028座標: 北緯34度31分51秒 東経136度10分13秒 / 北緯34.53083度 東経136.17028度 / 34.53083; 136.17028[2]
倶留尊山
倶留尊山から望む曽爾高原のお亀池
標高 1,037.27[1] m
所在地 日本の旗 日本
三重県津市奈良県宇陀郡曽爾村
位置 北緯34度31分51秒 東経136度10分13秒 / 北緯34.53083度 東経136.17028度 / 34.53083; 136.17028座標: 北緯34度31分51秒 東経136度10分13秒 / 北緯34.53083度 東経136.17028度 / 34.53083; 136.17028[2]
山系 高見山地[2]
倶留尊山の位置(日本内)
倶留尊山
倶留尊山の位置(三重県内)
倶留尊山
プロジェクト 山
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高見山から見た倶留尊山

倶留尊山(くろそやま)は、三重県津市奈良県宇陀郡曽爾村にまたがる高見山地の標高1,037 mである。日本三百名山の一つに数えられる[3]。別名「伊賀富士」。

山名はこの山に見られる柱状節理の大障壁、すなわち賢却千仏の「拘留孫」に由来する[3]

倶留尊山は新第三紀に活動した火山のなごりで、三重県側斜面には火山岩による柱状節理が見られる[3][4]。倶留尊山、曽爾高原一帯は室生赤目青山国定公園に指定されている[5]

山頂には三等三角点「具留尊山」が設置されている[1]

登山ルート

脚注・参考文献

関連項目

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