皇路礁

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南沙諸島の実効支配状況

皇路礁英語:Royal Charlotte Reef、マレー語:Terumbu Semarang Barat Kecil、ベトナム語Đá Sác Lốt / 𥒥Sác Lốt)は、南沙諸島にある環礁である。弾丸礁から25海里離れている。低潮の時、長さ1海里の完全な環礁があるが、礁門がない[1]

1986年からマレーシアがこの礁を実効支配しているが[2]中華人民共和国中華民国台湾)、フィリピンベトナムも主権を主張している[3]

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