目出駅
山口県山陽小野田市にある西日本旅客鉄道の駅
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歴史
有人駅時代は「目出(めで)たい」のごろ合わせから入場券が多く売れ、1974年には37,000枚が売れた[3]。その後いったん沈静化したが、1982年にタイの絵柄のスタンプを押す取り組みを始め、10,000枚が売れた[3]。また、無人化以後も周辺の厚狭駅や居能駅との間の乗車券が縁起のいい語呂合わせ(「あさからめでたい」など)として注目され、記念乗車券が発売されたこともある[4][5]。
年表
- 1915年(大正4年)11月25日:小野田軽便鉄道が小野田駅 - セメント町駅(現・小野田港駅)間で開業した際に設置[2]。
- 1923年(大正12年)6月25日:小野田軽便鉄道が小野田鉄道に社名変更[6]。
- 1943年(昭和18年)4月1日:小野田鉄道国有化[2]。国有鉄道小野田線の駅となる。
- 1947年(昭和22年)10月1日:それまでの小野田線が宇部西線に編入され、当駅もその所属となる[6]。
- 1948年(昭和23年)2月1日:宇部西線が現行の小野田線に改称され、当駅もその所属となる[6]。
- 1983年(昭和58年)3月8日:無人駅化[7]。
- 1984年(昭和59年):駅舎改築[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が継承[2]。
駅構造
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[8]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 49 |
| 2000 | 47 |
| 2001 | 31 |
| 2002 | 38 |
| 2003 | 32 |
| 2004 | 29 |
| 2005 | 25 |
| 2006 | 28 |
| 2007 | 27 |
| 2008 | 22 |
| 2009 | 23 |
| 2010 | 16 |
| 2011 | 14 |
| 2012 | 13 |
| 2013 | 11 |
| 2014 | 8 |
| 2015 | 9 |
| 2016 | 10 |
| 2017 | 11 |
| 2018 | 11 |
| 2019 | 11 |
| 2020 | 9 |
| 2021 | 9 |
| 2022 | 8 |
