目黒区立東山中学校
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教育目標
学区内に防衛省の施設(自衛隊中央病院・技術研究本部)があることもあり、各省の国家公務員官舎が多数位置している。また、帰国生徒に関する教育研究の指定校になっている。
かつては目黒区立第一中学校の分校だった。
目黒区の中学校はそれまで一から十一の番号で校名がつけられていたが、初めて区域名で校名がつけられた(現在は目黒中央中学校、大鳥中学校、目黒西中学校、目黒南中学校がある)。学区は目黒区東山全域と上目黒・青葉台・大橋の一部[1]。
引用元-[1]
一、心身を鍛え 実践する生徒
二、自ら進んで 学びとる生徒
三、豊かな心を持ち 協力する生徒
校章
昭和21年11月1日に制定。この地に密生している柏葉と学問を修める願いを込めたペンを配したもの。中央には「東山中」の文字が描かれている[2]。
沿革
部活動
(令和6年5月)引用元-[3]
運動部
- 野球
- サッカー
- 陸上
- 水泳
- ソフトテニス
- バスケットボール
- バレーボール
- 卓球
- 女子バドミントン
- 剣道
運動部
- 吹奏楽
- 美術
- 家庭科
- 生物
- 技術工作
- 茶道
- フラワーアレンジメント
所在地
学校行事
文化祭においてクラス劇を実施している。
また、その他の行事として運動会・百人一首大会・校内駅伝大会等を実施している[3]。
漁業体験として、本校は目黒区と交流がある宮城県気仙沼市への漁業体験を毎年一年生が三泊四日で行っている。
(令和6年5月)引用元-[3]
- 4月 始業式、入学式、対面式
- 5月 運動会、生徒総会
- 6月 1年自然宿泊体験教室(宮崎県気仙沼市)、2年職場体験
- 7月 3年修学旅行(京都・奈良)、セーフティ教室、三者面談
- 8月
- 9月 生徒会役員選挙、目黒区連合体育大会、道徳授業地区公開講座
- 10月 合唱コンクール、2年目黒区連合音楽会
- 11月 いじめ問題を考える目黒こども会議
- 12月 三者面談
- 1月 文化祭(展示)・書き初め点、目黒区連合展覧会、生き方教室、1年百人一首、1・2年校外学習
- 2月
- 3月 修了式、卒業式、3年生を送る会