相即寺
東京都八王子市泉町に所在する寺院
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歴史
ランドセル地蔵
昭和20年(1945年)7月8日に原国民学校(現品川区立伊藤学園)から疎開していた9歳の少年が戦闘機からの銃撃を受けて死亡。少年の母親が寺の地蔵堂にある1体の地蔵が息子に似ていることからランドセルを背負わせて供養した[1][5][7]。その後童話作家の古世古和子によりランドセル地蔵を題材とした『家出ねこのなぞ』(1979年 新日本出版社 ISBN 9784406012713)、『ランドセルをしょったじぞうさん』(1980年 新日本出版社 ISBN 9784406006910)が発売され知られるようになった[8][9]。毎年6月23日、7月8日、8月8日に開帳されランドセル地蔵を見ることが出来る。
- 境内にあるランドセル地蔵のレプリカ