相場師 -シテ-

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ジャンル経済
原作・原案など観月壌
相場師 -シテ-
ジャンル 経済
漫画
原作・原案など 観月壌
作画 平松伸二
出版社 日本文芸社
掲載誌 漫画ゴラクネクスター
レーベル ニチブンコミックス
発表期間 1998年4月 - 1999年11月
巻数 全5巻
話数 40話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

相場師 -シテ-』は、原作:観月壌・作画:平松伸二による日本漫画。『漫画ゴラクネクスター』(日本文芸社)にて1998年4月から1999年11月までの期間に連載された。全40話。単行本は全5巻。

兜町の"蒼き狼"と呼ばれた志麻蒼一(シマ)。彼は、かつて仕掛けた仕手戦で3人の男に裏切られたことで、仲間は自殺、自身は刑務所行きとなった。ようやく刑期を終えたシマはナニワの満吉(金子満吉)という借金取りの若造と出会う。最初はシマを侮っていた満吉だが、彼を手伝う中で相場師としてのシマの凄みを見せつけられ相棒、また弟子として共に数々の仕手戦を闘っていくこととなる。その中には、かつての裏切り者「空売りの蜘蛛」こと矢雲ら、裏切り者がいた。シマは仲間を自殺に追い込んだ裏切り者への復讐を狙っていたのだ。

登場人物

書籍情報

関連項目

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