相当温位は
で表され、以下の式をもって表現される。

このとき
は温位、Lは凝結により放出される潜熱の定数値(約2,500,000 J/kg)、wsは空気塊が持ち上げ凝結高度に達した時の飽和混合比、Tdは空気塊の露点温度(K)、そしてCpは一定圧力での比熱容量(J K-1 kg-1)である。
上記式を温位を使わずに表すと以下の通り。

Tは空気塊の現在の気温(K)、Rは大気の気体定数(8.31447 J K-1 mol-1)、pは現在気圧(hPa)、p0は参照気圧1,000(hPa)である。
また、相当温度Teを使って表すと以下の通りとなる。
