相模中央交通
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相模中央交通株式会社(さがみちゅうおうこうつう)は、かつて神奈川県厚木市に本社を置いていた日本のタクシー事業者[1]。神奈中グループおよび小田急グループに属していた。2019年7月1日付で、親会社の株式会社神奈中タクシーホールディングス(現:神奈中タクシー)へ吸収合併され消滅した[1][3][4]。
→神奈中グループのタクシー事業統合の経緯については「神奈中タクシー」を参照
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相模中央交通のタクシー車両(日産・NV200) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒243-0017 神奈川県厚木市栄町一丁目1番7号[1] 北緯35度26分22.8秒 東経139度21分33秒 |
| 設立 | 1953年7月24日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 3021001019776 |
| 事業内容 |
一般乗用旅客自動車運送事業 一般乗合旅客自動車運送事業 他 |
| 代表者 | 代表取締役社長 福山 裕 |
| 資本金 | 1億円 |
| 純利益 | 5400万円(2019年03月31日時点)[2] |
| 純資産 | 23億4100万円(2019年03月31日時点)[2] |
| 総資産 | 61億0300万円(2019年03月31日時点)[2] |
| 従業員数 | 1,099名 |
| 主要株主 | 株式会社神奈中タクシーホールディングス(100%) |
| 主要子会社 |
海老名相中株式会社 厚木相中株式会社 湘南相中株式会社 |
| 外部リンク | https://www.sck.co.jp/ |
| 特記事項:2019年7月1日付で株式会社神奈中タクシーホールディングスへ吸収合併[1][3][4]。 | |
概要
沿革
- 1967年 - 湘北交通株式会社と湘南交通株式会社が合併し[6]、相模中央交通株式会社となる(1950年までタクシー会社を運営し、神奈川中央交通へ統合した旧・相模中央交通とは異なる)。
- 2000年 - 相模小田急交通(海老名市)[7]・厚木小田急交通(厚木市)[8]・湘南小田急交通(藤沢市)[9]の3社を、それぞれ海老名相中株式会社・厚木相中株式会社・湘南相中株式会社へ商号変更。
- 2009年9月1日 - 相模中央交通と神奈中ハイヤーとの経営統合を目的に、持株会社として株式会社神奈中タクシーホールディングスを設立。相模中央交通と神奈中ハイヤーは、その子会社となる[5]。
- 2014年 - 大和市コミュニティバス3路線の受託運行を開始(海老名相中)。
- 2017年 - 神奈中ハイヤーとともに各営業エリアに1台ずつ、1991年頃まで使用していた車体デザインを再現したリバイバルタクシーを導入[10]。
- 2019年(令和元年)7月1日 - 顧客サービスの向上や乗務員の確保などを目的に、神奈中ハイヤー、伊勢原交通とともに、親会社の神奈中タクシーホールディングスに吸収合併され消滅[1][3][4]。同日付で神奈中タクシーホールディングスは神奈中タクシーへ商号変更[3][4]。
コミュニティバス
→「大和市コミュニティバス」および「神奈中タクシー § コミュニティバス」も参照

日産・NV350キャラバン
2014年から、限定的ながら以下のとおり乗合バス事業を開始し、県内のコミュニティバスを受託していた。相模中央交通の受託路線は、2019年7月1日の吸収合併により神奈中タクシーへ全面移管された。
- 大和市コミュニティバス(海老名相中が運行)
- やまとんGO 中央林間西側地域
- やまとんGO 深見地域
- やまとんGO 桜ヶ丘地域
大和市コミュニティバス のろっと北部・南部ルートは、神奈川中央交通東・大和営業所が担当している。やまとんGO相模大塚地域ルートも当初は神奈川中央交通東が運行を担当していたが、2019年に神奈中タクシーへ移管された。