眞保智絵
日本の銀行家
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来歴
神奈川県出身[3]。フェリス女学院中学校・高等学校を経て[1]、早稲田大学法学部卒業[4]。新卒で野村証券に女性総合職二期生として入社[1][5]。同期の総合職300人中、女性は眞保を含めて7人だけだったという[1]。株式担当を長く務め、1996年にはスタンフォード大学経営大学院に留学した[1][5]。この他、資本市場部、エクイティ部、秘書室等に勤務した[4]。
2005年、女性初の野村ホールディングス社長政策秘書[5]。その後、キャピタル・マーケット部を経て、2010年6月、野村ホールディングス経営企画部長に就任[1]。2012年から執行役員[1]。2014年4月1日付で野村信託銀行取締役兼代表執行役社長に就任[1]、日本の銀行(信託銀行を含む)では初の女性トップとなった[4][5]。2018年4月野村證券営業部門企画統括専務執行役員[5][6]。2020年7月、野村ホールディングス執行役員兼コンテンツ・カンパニーカンパニー長を兼任[7]。2023年4月、野村證券代表取締役副社長兼執行役員副社長コンテンツ・カンパニー・サステナビリティ・金融経済教育管掌[8]。野村證券初の女性副社長となる[9][10]。2026年4月、野村證券顧問[11]。