2014年3月末より、アマチュア小説投稿サイト「小説家になろう」で『無名探偵』を公開し、小説家としての活動を始める。[2]
2016年3月、小説家になろうにて連載中であった作品『棺の魔王 (コフィン・ディファイラー)』が、ヒーロー文庫にて書籍化、作家デビュー。
以後全四巻で『棺の魔王』を完結させ、現在姉妹編的位置づけの『魔王の処刑人』を連載、出版している。
Twitterでも画像形式で小説を公開しており、SCPとクトゥルフを融合させたような世界観の『右園死児報告』などの怪奇創作で知られる。
2025年、『右園死児報告』で第5回読者による文学賞スピンオフを受賞。