読者による文学賞
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日本国内の文学賞の多くは、出版社や選考委員主導で決定することが多いが、読者による文学賞は、読者が選考委員となり、得票数に左右されずに受賞者を決定する文学賞である[1]。
作品
- 第1回『どうかこの声が、あなたに届きますように』浅葉なつ(文藝春秋)
- 第2回『神さまの貨物』ジャン=クロード・グランベール(ポプラ社)
- 第3回『君の名前の横顔』河野裕(ポプラ社)、『正欲』朝井リョウ(新潮社)
- 第4回『ミシンと金魚』永井みみ(集英社)
- 第5回『水車小屋のネネ』津村記久子(毎日新聞出版)、『黄金蝶を追って』相川英輔(竹書房)、『二人キリ』村山由佳(集英社)、『右園死児報告』真島文吉(KADOKAWA)、『未明の砦』太田愛(KADOKAWA)、『カッコウ、この巣においで』富良野馨(集英社文庫)、『スピノザの診察室』夏川草介(水鈴社)、『人質の法廷』里見蘭(小学館)、『宙わたる教室』伊与原新(文藝春秋)、『ノウイットオールあなただけが知っている』森バジル(文藝春秋)