真幸くあらば
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| 真幸くあらば | ||
|---|---|---|
| 著者 | 小嵐九八郎 | |
| 発行日 | 1998年10月23日 | |
| 発行元 | 講談社 | |
| ジャンル | 長編小説 | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六版 | |
| ページ数 | 326 | |
| 公式サイト | bookclub.kodansha.co.jp | |
| コード |
ISBN 978-4-06-209467-2 ISBN 978-4-06-276509-1(文庫版) | |
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『真幸くあらば』(まさきくあらば)は、小嵐九八郎による小説。1998年10月23日に講談社より刊行された。死刑囚と婚約者を殺された女性の認められることも触れ合うことも許されない2人が、期限付きの中で思いを紡ぐ、究極の純愛を描く。
あらすじ
南木野淳はカップルを殺害した罪で投獄され、死刑宣告を受ける。控訴せず、潔く死刑の執行を待つだけだった淳に、殺害された男性の婚約者だという女性が面会を求めてきた。婚約者は浮気中に殺されたのだった。その女性、榊原茜(映画では川原薫)は、婚約者の不実を知って淳を憎みきれずにいた。
面会を重ねるうちに惹かれはじめていった二人は、聖書に小さく文字を書き込むことで「秘密の通信」を開始する……。
登場人物・映画キャスト
書誌情報
- 真幸くあらば(1998年10月23日、講談社、ISBN 978-4-06-209467-2)
- 真幸くあらば(2009年11月13日、講談社文庫、ISBN 978-4-06-276509-1)