矢島亨

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出身地 神奈川県
生年月日 (1979-01-15) 1979年1月15日(47歳)
プロ入会 2007年 6期後期
矢島 亨
基本情報
出身地 神奈川県
生年月日 (1979-01-15) 1979年1月15日(47歳)
プロ入会 2007年 6期後期
所属団体 日本プロ麻雀協会
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活動期間 2011年-
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矢島 亨(やじま とおる、1979年1月15日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀協会所属。

幼い頃から家族麻雀に親しみ、10歳の頃には麻雀を覚えていたという[1]。ただし最初からプロ雀士になろうと思っていたわけでは無く、普通に会社員生活を送りながら趣味で麻雀に親しんでいたが、「もっと強い人と打ちたい、強くなりたい」との思いから、2007年、29歳の時に日本プロ麻雀協会に入会し(6期後期)プロ雀士となる。

2015年、第13回日本オープンの決勝卓に残り、浅見真紀石井一馬(以上最高位戦)・近藤千雄を相手に2ラスからの3トップで逆転で初タイトルを獲得[2](協会所属選手として初の日本オープン優勝)。2019年には第17期雀竜位戦にD級予選から臨み、決定戦で完勝を収めて2つ目のタイトルを獲得[3]。翌2020年には第19期雀王戦A1リーグで2位となり、第18期雀王の堀慎吾、A1リーグ1位の金太賢、A1リーグ3位の吉田基成との雀王決定戦に臨み、最終の第19回戦・第20回戦で堀を逆転して連覇を阻止、初の雀王に輝き三冠を達成[4]

2021年MリーグEX風林火山の開催したドラフト会議指名選手オーディションに参加。準決勝進出の見える状況で最終戦を迎えたが、最終戦南3局で松ヶ瀬隆弥四暗刻を自摸和了られて親被りで逆転を許し、予選7位となり、ワイルドカードでの選出も無く準決勝進出を逃した[5]

2022年には第17回オータムチャンピオンシップも制して、初のグランドスラム(4冠)を達成する[6]

2023年に行われたMトーナメント2023に参戦するが、予選1stステージで2着-4着に終わり、2ndステージ進出は成らなかった[7]

雀風・人物

  • 雀風は高打点でのアガリを積極的に狙う攻撃型[1]
  • 団体でのキャッチコピーは「戦慄の速射砲」。
  • Mリーガーとなることを熱望している。2022年のドラフト会議前には選手入れ替えが決まっていたU-NEXT Piratesの最終指名候補として面談も行った[8]鈴木優仲林圭が指名されてドラフトに選ばれなかった。プロ入り後もサラリーマンとの二足のわらじを履いていたが、この件を機に本気でMリーガーを目指すべく会社を辞めている。
  • 永年に亘り1局ごとに対局→検証というスタイルの勉強会(矢島亨研究会、通称「やじ研」)を主催しており、麻雀スリアロチャンネルでの生配信も行っている[9]
  • アンチエイジングに非常に気を遣っており、2021年11月4日には「美容にこだわる最強麻雀プロ」としてアウト×デラックスフジテレビ)に出演している[10]

獲得タイトル

脚注

外部リンク

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