矢野建一
From Wikipedia, the free encyclopedia
長野県伊那市出身。長野県高遠高等学校を経て、1972年専修大学文学部人文学科卒業。1980年に立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。立教大学文学部講師、神奈川大学外国語学部講師などを経て、1992年に専修大学文学部助教授(当時)、1998年に同教授。2006年~2010年には文学部長に就任。専門は、専修大学における同僚で、副学長を経験している荒木敏夫(元・文学部長)と同じく日本古代史であるが、遣唐使をはじめとする留学生の動向や祭祀の歴史といった文化史を主に研究している。
専修大学文学部人文学科の卒業生であるが、卒業時に専修大学大学院文学研究科には歴史学についての専攻がなかったので他大学の大学院へ留学した、とのことである。