知念城

From Wikipedia, the free encyclopedia

城郭構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城主 12世紀末〜13世紀
築城年 不明
logo
logo
知念城
沖縄県
城郭構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城主 12世紀末〜13世紀
築城年 不明
主な改修者 内間大親(尚真王の異母兄弟)
主な城主 知念按司
廃城年 1907年
遺構 曲輪、城壁、石垣、城門、按司
指定文化財 国の史跡
位置 北緯26度09分37秒 東経127度48分40秒 / 北緯26.16028度 東経127.81111度 / 26.16028; 127.81111座標: 北緯26度09分37秒 東経127度48分40秒 / 北緯26.16028度 東経127.81111度 / 26.16028; 127.81111
地図
知念城の位置(沖縄本島内)
知念城
知念城
テンプレートを表示

知念城(ちねんじょう、琉球語: ちねんグスク)は、沖縄県南城市知念にある12世紀末から13世紀にかけて築城されたグスク(御城)跡である。代々同地の領主である知念按司が統治した城跡と考えられている。1972年(昭和47年)5月15日に国の史跡に指定されている[1]

自然石を用いた野面積み石垣を持つ古城と、加工した石を切石積みした石垣を持つ新城の、2つの曲輪から成るグスクである[1]

2002年(平成14年)から行われた発掘調査で13世紀から15世紀にかけてを中心とした遺物が出土しているが、明治時代にいたるまで番所や学校などに使用され続けたため、中世から近代にかけての遺構が入り交ざった状態であるという[1]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI