石井竜虎
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中学生3年生時に全国U-15ジュニアボクシング大会66.0キログラム級で優勝経験がある[2]。
2021年02月13日に公開された「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル」[3]と「朝倉未来チャンネル」[4]のコラボ動画に渡嘉敷ジム代表として出演[5][6]。「朝倉未来チャレンジ1期生」で総合格闘家のヒロヤ、西谷大成とボクシングスパーを行い、西谷からダウンを奪う活躍を見せた。
2022年1月13日に「ぶっちゃけチャンネル」[3]にて公開された動画に出演。第5代RISEライト級王者で元ボクシング日本ランカーの白鳥大珠とボクシングスパーを行い、ダウンを奪ったことで話題を呼んだ[7]。
2022年5月15日、2022年度東日本スーパーライト級新人王1回戦にてプロデビュー。寺田龍覇を相手に4回判定0-1でドローとなるも、優勢点で2回戦進出を果たした[8]。
2022年7月28日、2022年度東日本スーパーライト級新人王2回戦にて、杉山雄基と対戦。2回1分20秒でKO勝ちを収め、準決勝に進出した[9]。なお、この試合は「ぶっちゃけチャンネル」[3]にて共演している竹原&畑山ジムの杉山と、渡嘉敷ジムの竜虎の対戦だったため、試合前には同チャンネルにて宣伝動画[10]が上がるなど、注目度の高い試合となった。
2022年9月27日、2022年度東日本スーパーライト級新人王準決勝にて、長谷川耕太と対戦。2回2分27秒でKO勝ちを収め、決勝に進出した[11]。
2022年11月3日、2022年度東日本スーパーライト級新人王決勝にて、スコーピオン金太郎と対戦。1Rにダウンを奪うも、2Rにダウンを奪い返され、3Rに2度目のダウンで3回2分54秒KO負けを喫し、プロ初黒星を付けられると共に、新人王敗退となった[12]。この試合以降、約2年間リングから離れることとなる。
2024年11月20日、ウェルター級に階級を上げて約2年ぶりに復帰。DANGAN4回戦トーナメントウェルター級準決勝にて、王家拓見と対戦し、初回1分9秒TKO勝ちを収め、決勝に進出した[13]。なお、決勝戦の相手が棄権したため、石井が不戦勝でトーナメント優勝、プロ初タイトルを手にした。
2025年9月18日、2025年度東日本ウェルター級新人王準決勝でケイスケ・ムラタと対戦。僅か25秒でKOし、決勝へと進出した[14]。
2025年11月3日、2025年度東日本ウェルター級新人王決勝にて、カドカ・ダルシャン(ネパール)と対戦し、初回1分18秒でKO勝利をおさめ、2025年度東日本ウェルター級新人王に輝いた。
2025年12月20日、2025年度全日本ウェルター級新人王決定戦にて、福本永遠と対戦。5回35秒でTKO勝ちを収め、オールノックアウトで2025年度全日本ウェルター級新人王に輝いた。
戦績
- プロボクシング:8戦 6勝 (6KO) 1敗 1分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022年5月15日 | △ | 4R | 判定0-1 | 寺田龍覇(セレス) | 2022年度東日本スーパーライト級新人王予選 プロデビュー戦 | |
| 2 | 2022年7月28日 | ☆ | 2R 1:20 | KO | 杉山雄基(竹原&畑山) | 2022年度東日本スーパーライト級新人王予選 | |
| 3 | 2022年9月27日 | ☆ | 2R 2:27 | TKO | 長谷川耕太(協栄) | 2022年度東日本スーパーライト級新人王予選 | |
| 4 | 2022年11月3日 | ★ | 3R 2:54 | TKO | スコーピオン金太郎(三谷大和S) | 2022年度東日本スーパーライト級新人王決勝 | |
| 5 | 2024年11月20日 | ☆ | 1R 1:09 | TKO | 王家拓見(T&T) | DANGAN4回戦トーナメントウェルター級準決勝 | |
| 6 | 2025年9月18日 | ☆ | 1R 0:25 | TKO | ケイスケ・ムラタ(協栄) | 2025年度東日本ウェルター級新人王予選 | |
| 7 | 2025年11月3日 | ☆ | 1R 1:18 | TKO | カドカ・ダルシャン(RK蒲田) | 2025年度東日本ウェルター級新人王決勝 | |
| 8 | 2025年12月20日 | ☆ | 5R 0:35 | TKO | 福本永遠(真正) | 2025年度全日本ウェルター級新人王決定戦 | |
| 9 | 2026年6月10日 | 山本諒真(DANGAN) | 日本ウェルター級ユース王座決定戦 試合前 | ||||
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
- DANGAN4回戦トーナメントウェルター級優勝
- 2025年度東日本ウェルター級新人王
- 2025年度全日本ウェルター級新人王