石内裕貴
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柔道は7歳の時に大刀洗豪武館で始めた[1]。大刀洗中学から高水高校へ進むと、3年の時にはインターハイ100kg級で優勝した[2]。全日本ジュニアでは3位だった[3]。2012年に天理大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアで3位、2年の時には優勝大会で3位、3年の時には優勝大会で3位、学生体重別では2位となった[3][4][5]。2016年に旭化成の所属になった[1]。2019年の実業個人選手権で優勝を飾ると、講道館杯では3位となった[6][7]。2020年の全日本選手権では準決勝で会社の2年先輩である羽賀龍之介に腕挫十字固で敗れるも3位入賞を果たした[8]。2023年の実業個人選手権では決勝で90kg級から階級を上げてきたパーク24の増山香補に反則勝ちして今大会4年ぶりの優勝を飾った[9]。2024年のシニア体重別では決勝で会社の後輩である旭化成の後藤龍真に反則勝ちして優勝した[10]。