石垣池公園

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石垣池公園(いしがきいけこうえん)は、三重県鈴鹿市桜島町にある運動公園である。

所在地
三重県鈴鹿市桜島町7-1
座標 北緯34度51分28.9秒 東経136度34分6.9秒
面積 23.42 ha
概要 石垣池公園, 分類 ...
石垣池公園
AGF鈴鹿陸上競技場(2018年8月)
石垣池公園の位置(三重県内)
石垣池公園
分類 運動公園
所在地
三重県鈴鹿市桜島町7-1
座標 北緯34度51分28.9秒 東経136度34分6.9秒
面積 23.42 ha
開園 1973年昭和48年)11月
運営者 鈴鹿市
設備・遊具 野球場
陸上競技場
アスレチック広場
駐車場 256台[1]
事務所 石垣池公園管理事務所
備考 かつてはプールも併設していたが、2021年に廃止を発表[2]
公式サイト 石垣池公園
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歴史

全ての施設が竣工したのは1986年昭和61年)3月であり、園内には野球場体育館陸上競技場とアスレチック広場がある。なお、市民プールは廃止後に解体が行われたため現存しない。

年表

  • 1977年昭和52年)9月 - 石垣池公園野球場が竣工する。
  • 1981年(昭和56年)3月 - 石垣池公園陸上競技場が竣工する。
  • 1982年(昭和57年)7月 - 石垣池公園市民プールが竣工する。
  • 1986年(昭和61年)3月 - 公園内の全施設が竣工する。
  • 2015年平成27年)7月23日 - 鈴鹿市が体育館と陸上競技場の命名権募集を公表する[3]
  • 2016年(平成28年)
    • 4月1日 - 石垣池公園陸上競技場の命名権を味の素ゼネラルフーヅ(現在の味の素AGF)子会社、AGF鈴鹿が取得。名称を「AGF鈴鹿陸上競技場」とする。
    • 4月8日 - 「AGF鈴鹿陸上競技場」のオープニングセレモニーを開催。参加者全員にAGFより記念品が進呈された。
  • 2017年(平成29年)10月 - 競技場の走路全面改修工事を実施。
  • 2018年(平成30年)4月1日 - 競技場の走路全面改修工事を終え、競技場がリニューアルオープンする。このリニューアルにより、三重県内で初のブルータータンの陸上競技場となった。
  • 2021年令和3年)6月14日 - プール施設の老朽化および改修費・維持費などの財政面での負担が困難となり、鈴鹿市が廃止を発表する[2]。これに併せて、跡地に駐車場やトイレを整備することを発表した[2]

設備

野球場

石垣池公園野球場(いしがきいけこうえんやきゅうじょう)は1977年(昭和52年)9月に竣工した。両翼:91.3メートル、センター:118.1メートルであり、夜間照明施設が設置されている[4]

陸上競技場

概要 石垣池公園陸上競技場 AGF鈴鹿陸上競技場, 施設情報 ...
石垣池公園陸上競技場
AGF鈴鹿陸上競技場
施設情報
所在地 三重県鈴鹿市桜島町7-1
開場 1981年昭和56年)3月
修繕 2018年平成30年)4月1日
所有者 鈴鹿市
運用者 鈴鹿市
グラウンド 天然芝(100 x 75 m)
使用チーム、大会
鈴鹿アンリミテッドFCJFL2019年
収容人員
1,450人
アクセス
#アクセスを参照
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石垣池公園陸上競技場(いしがきいけこうえんりくじょうきょうぎじょう)は1981年(昭和56年)3月に竣工した陸上競技場

フィールド内は天然芝で、球技場としてサッカーやラグビーなどができる。JFL鈴鹿ポイントゲッターズが練習場と公式戦会場(2021年令和3年)までと、2023年(令和5年)以後)として使用している。

2016年平成28年)4月1日より味の素ゼネラルフーヅ(現在の味の素AGF)の子会社・AGF鈴鹿が命名権を取得し、「AGF鈴鹿陸上競技場」(エージーエフすずかりくじょうきょうぎじょう)となった。契約期間は2022年(令和4年)までの6年間[5] であったが、後に契約延長が行われた。

2017年(平成29年)10月より施設老朽化による走路の全面改修工事が行われ、2018年(平成30年)4月1日にリニューアルオープンした。この改修により三重県で初のブルータータンの陸上競技場となった。

市民プール

石垣池公園市民プール(いしがきいけこうえんしみんプール)は1982年(昭和57年)7月に竣工した。日本水泳連盟公認の50メートルプールであるが、2021年(令和3年)6月14日に施設の老朽化および改修費・維持費などの財政面から廃止を発表した[2]

所在地

交通アクセス

脚注

外部リンク

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