石川春樹
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
また2018年東日本バンタム級新人王として、西軍代表藤川祐誠を相手に4回0-2(37-39x2,38-38)判定負けでプロ初黒星[5]。
そして2019年12月12日に後楽園ホールで行われた『ダイヤモンドグローブ』で石井渡士也と日本バンタム級ユース王座決定戦を行い、4回30秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[6]。
2020年12月26日、墨田区総合体育館で千葉開と対戦し、8回0-3(72-80×2、73-79)で判定負けを喫した[7]。
2021年6月27日、名古屋国際会議場で日本スーパーバンタム級ユース王者の溝越斗夢と日本ユース同級タイトルマッチを行い、2回2分58秒TKO勝ちで王座獲得に成功[8]。
その後2022年3月8日、後楽園ホールで開催された「第86回フェニックスバトル」にて津川龍也と日本ユース同級タイトルマッチを行うも、7回2分44秒TKO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[9][10]。
2023年5月20日、墨田区総合体育館にて井上尚弥4団体統一記念バンタム級モンスタートーナメントの1回戦で梅津奨利と対戦し、8回0-3の判定負けを喫しトーナメント初戦敗退となった[11]。
2025年10月29日、後楽園ホールで西屋香佑とバンタム級8回戦を行い、7回1分21秒TKO負けを喫した[12]。
獲得タイトル
戦績
- アマチュアボクシング - 6戦3勝3敗
- プロボクシング - 18戦11勝(8KO)7敗