石手川公園駅
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駅構造
単式ホーム1面1線の無人駅である。18m級車両4両対応ホームを持つ。石手川を跨ぐ橋の上にある。
駅を支える鉄道橋は1892年(明治25年)建造。トラス構造で橋台はレンガ、イギリス積みが採用されている。現役の鉄道橋で移設されていないものとしては日本最古[2][4][注 1]である。2012年(平成24年)にはこの鉄道橋(石手川橋梁)が土木学会選奨土木遺産に認定された[5][6]。
同時に認定された煉瓦橋(横河原線・第26号溝橋)も当駅の近くにある。横河原線の駅としては唯一トイレの設備がないが、石手川公園の公衆トイレが隣接している。
- のりば
- 3・4号車ホームは石手川の上にある
- 線路からは川面が見える
