石橋停留場
長崎県長崎市にある長崎電気軌道の路面電車停留場
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歴史
構造
単線の軌道を挟み、2面のホームが向かい合わせに設けられている(相対式ホーム)[10][11]。軌道は大浦川と並走する道路との間に敷かれており[11][12]、併用軌道ではあるが道路から独立した専用軌道のような状態で伸びている[13]。軌道より道路側にあるのが降車ホーム、河川側にあるのが乗車ホーム。ホーム長はスロープを含めて30メートルほど[7][14]。
停留場付近の道幅は狭く[7]、道路側にホームが設置されたのは2002年(平成14年)のことであった[15]。この設置により、前中扉の車両(360形・500形など[13])が当停留場を使用できるようになった[7][15][注 1]。また、このときに停留場も改築され、上屋がトタン屋根から景観に配慮したシェルター式に改められている[15]。
利用状況
周辺
グラバー園に通じる斜行エレベーター、グラバースカイロードが近い[7]。周りには住宅も多い[6]。
路線の終端部より先には山があり急坂になっているため、路線をこれ以上延ばすことはできない[6][7]。
- 孔子廟(長崎孔子廟中国歴代博物館併設)
- 東山手
- 長崎バス「石橋」バス停(大平橋・田上方面)
隣の停留場
- 長崎電気軌道
- 大浦支線
- 大浦天主堂停留場 (50) - 石橋停留場 (51)