石毛恭子
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茨城県生まれ。3歳頃に家族で転居後、東京都練馬区で育つ。東京都立大泉高等学校を経て、1971年3月、東京女子大学短期大学部を卒業[1]。
1971年4月、フジテレビ入社[2][1]。アナウンサーの同期に大川和彦、須田哲夫、岩崎真純、三上彩子。他配属部署の澤雄二、豊田皓も同期。
入社直後に「ママとあそぼう!ピンポンパン」2代目お姉さんに抜擢され、可憐なルックスと軽妙な話術で人気者になった。また、彼女がお姉さん役の時期には、同番組の「ピンポンパン体操」がブームとなり、使用曲は1972年の第14回日本レコード大賞童謡賞を受賞した[2](歌:杉並児童合唱団・金森勢)。同番組のお姉さん役は、1971年10月4日から1975年4月5日まで、3年半担当した。1976年フジテレビ退社[2]。
その後も、一時期は女優としてTBSの「パパは独身」に先生役で出演するなどした。当時の70年代フォークブームに乗り、ギターを抱えてのコンサート活動も行っていた。私生活では1979年2月10日、作曲家の坂田晃一と結婚。結婚記念日の2月10日は、夫である坂田晃一の誕生日でもある。[3][4]その後、坂田晃一とは離婚。