石水創
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高校までを札幌市で過ごし、大学は東洋大学法学部経営法学科に進む[4]。ただ本人によれば「大学までは全てスキー推薦で進学した」という[1]。
2004年に大学を卒業して石屋製菓に入社するが、直後にイギリス及びスイスに1年間留学する[1][5]。帰国後は同社役員として経営に携わる一方で、2011年からは小樽商科大学大学院(商学研究科アントレプレナーシップ専攻)で2年間起業家精神を学んだ[5](2013年修了)。2013年7月、父・勲の後を継いで石屋製菓社長に就任[4]。2021年にはサザエ食品社長に就任する[4]。
2025年1月、北海道コンサドーレ札幌の社長に就任。本人によれば、前年にコンサドーレがJ2への降格が決まったことが直接の要因だったといい「J2に降格していなかったら、社長就任はなかった」と語っている[6]。以後は前任の三上大勝の退任などを進める一方で、経営再建に向けた増資などの施策を矢継ぎ早に打ち出している。
年譜
- 2004年:石屋製菓に入社
- 2006年:石屋製菓取締役
- 2008年:石屋製菓常務
- 2009年:石屋製菓専務
- 2010年:石屋製菓副社長
- 2013年7月:石屋製菓代表取締役社長(現職)
- 2021年:サザエ食品代表取締役社長(現職)
- 2025年1月:北海道コンサドーレ札幌代表取締役社長(現職)