柴田慎吾

From Wikipedia, the free encyclopedia

カタカナ シバタ シンゴ
ラテン文字 SHIBATA Shingo
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-07-13) 1985年7月13日(40歳)
柴田 慎吾
名前
カタカナ シバタ シンゴ
ラテン文字 SHIBATA Shingo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-07-13) 1985年7月13日(40歳)
出身地 東京都青梅市
身長 187cm
体重 82kg
選手情報
ポジション DF
ユース
2001-2002 日本の旗 羽村高校
2003 日本の旗 柏レイソル
2004-2007 日本の旗 浜松大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2009 日本の旗 コンサドーレ札幌 16 (3)
2010 日本の旗 ザスパ草津 2 (0)
通算 18 (3)
監督歴
2016-2017 日本の旗 北海道コンサドーレ旭川U-15
2023 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌U-15
2025 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌U-18
2025 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

柴田 慎吾(しばた しんご、1985年7月13日 - )は、東京都青梅市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはDF

小学校1年生の頃から東京・青梅新町FCでサッカーを始め、FWとしてプレー。中学生になり、柏レイソル青梅に入団してからDFに転向。中学校卒業後は羽村高校に進学し、高校2年終了時から柏レイソルU-18に所属。しかし、トップ昇格は果たせず、浜松大学に進学した。浜松大学サッカー部では当時の監督長谷川健太の指導の元、1年生からレギュラーとなり、桑原隆が監督に就任した2年生からは2年連続で東海・北信越選抜に選ばれた。また、天皇杯出場や2004年から2年連続での総理大臣杯ベスト8進出にも貢献。2007年には東海大学サッカーリーグベストイレブンに選ばれた。これらの実績が認められて2008年コンサドーレ札幌への新加入が決定した。

2009年11月28日コンサドーレ札幌から戦力外通告を受けた。2010年シーズンからザスパ草津に加入。シーズン終了後に選手引退。

選手引退後の2011年からコンサドーレ札幌ジュニアサッカースクールコーチに就任し、以後北海道コンサドーレ札幌のアカデミーで指導者としてのキャリアを積み重ねた。

2023年3月9日、JFA Proライセンスを取得[1]

2025年8月11日、岩政大樹の解任に伴い、北海道コンサドーレ札幌のトップチーム監督に就任した[2]。シーズン終了後、川井健太の監督就任に伴い柴田はトップチームのコーチになった。

エピソード

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2008札幌32J11434010193
20093J220-1030
2010草津2020-0020
通算日本J1 1434010193
日本J2 40-1050
総通算 1834020243
出場歴

指導歴

  • 2011年 - 北海道コンサドーレ札幌
    • 2011年 ジュニアサッカースクールコーチ
    • 2012年 - 2015年 旭川U-15 コーチ
    • 2016年 - 2017年 旭川U-15 監督
    • 2018年 - 2019年 札幌U-15 コーチ
    • 2020年 - 2021年 U-16 コーチ
    • 2022年 U-15・U-14 コーチ
    • 2023年 U-15 監督
    • 2024年 U-18 コーチ
    • 2025年 - 同年8月 U-18 監督
    • 2025年8月 - 同年12月 トップチーム 監督
    • 2026年 - トップチーム コーチ

監督成績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI