青木亮太

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愛称 リョウタ
カタカナ アオキ リョウタ
ラテン文字 AOKI Ryota
国籍 日本の旗 日本
青木 亮太
名前
愛称 リョウタ
カタカナ アオキ リョウタ
ラテン文字 AOKI Ryota
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-03-06) 1996年3月6日(29歳)
出身地 東京都町田市愛知県名古屋市生まれ)
身長 174cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌
ポジション MF
背番号 11
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014-2020 名古屋グランパス 50 (11)
2014-2015 Jリーグ・アンダー22選抜 7 (0)
2020 大宮アルディージャ(loan) 10 (0)
2021- 北海道コンサドーレ札幌 142 (23)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年11月30日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

青木 亮太(あおき りょうた、1996年3月6日 - )は、愛知県名古屋市生まれ、東京都町田市出身のプロサッカー選手Jリーグ北海道コンサドーレ札幌所属。ポジションはミッドフィールダー

5歳の時に鶴川FCでサッカーを始めた[1]東京ヴェルディジュニア時代には全日本少年サッカー大会を制し、日本一を経験。中学校卒業後にジュニアユースからユースへ昇格することもできたが、「高校で自分を鍛えたい」という思いから流通経済大学付属柏高校へ進学[2]。1年時は走力不足を理由にBチームに落ちたこともあったが、2年時からはレギュラーを獲得した[1]。3年時の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグでは、東地区で得点ランク2位の15得点を挙げ、リーグ優勝に貢献。ヴィッセル神戸U-18とのチャンピオンシップも制した。

流通経済大学への進学も一時検討したが、その後プロ入りの意思を固め、2014年より名古屋グランパスへ入団[3][4]。同年2月、J3に参戦するJリーグ・アンダー22選抜に選手登録された[5]。2015年3月の練習中に左膝の前十字靭帯断裂および外側半月板断裂、膝蓋骨脱臼という重傷を負った[6]

2017年になると風間八宏新監督の元でチャンスをつかむと、6月25日のV・ファーレン長崎戦でプロ入り初得点を決めた[7]。この得点から得点力が開花し、アビスパ福岡戦で5試合連続ゴールを達成した[8]。10月29日、第31節のザスパクサツ群馬戦で2得点をあげて、自身初の二桁得点をあげた[9]。2019シーズンは怪我の影響により、一年間を通して出場はなかった。

2020年10月23日、大宮アルディージャ期限付き移籍[10]

2021年より北海道コンサドーレ札幌へ完全移籍[11]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014名古屋23J140100050
201500000000
201610000010
2017J22611-222813
2018J11802100201
20191900000000
20201020-30
大宮45J2100--100
2021札幌28J13147211397
20221131881114010
20231813110222
20243061000316
2025J23240000324
2026J2・J3--
通算日本J1 134192453216126
日本J2 681500227017
日本J2・J3 --
総通算 202342455423143

その他の公式戦

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2014J-22-J37070
20150000
通算日本J3 7070
総通算 7070

タイトル

クラブ

東京ヴェルディジュニア
千葉県国体選抜
流通経済大学付属柏高校

個人

代表歴

  • 2010年 U-15日本代表
  • 2011年 U-16日本代表
  • 2013年 U-18日本代表候補
  • 2014年 U-19日本代表

脚注

関連項目

外部リンク

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