石田尚志

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石田 尚志(いしだ たかし、1972年5月31日 - )は日本の現代美術家映像作家。アブストラクト・アニメーション(抽象アニメーション)作家。父は音楽評論家石田一志

東京都出身。慶應義塾高等学校中退後、沖縄県に渡り画家の真喜志勉(歌手coccoの父とは同姓同名だが別人)に師事する。イメージフォーラム付属映像研究所でアニメーションを学び、在学中の1995年に初のアニメーション作品『絵巻』を発表する。1999年東大駒場寮の一室を1年間借りきって描き上げた『部屋/形態』で注目を集める。

2003年カナダのイメージーズ・フェスティバルでベスト・インターナショナル・フィルム・アワードを受賞。2007年に第18回五島記念文化賞美術新人賞を受賞し、トロントに留学する。

2006年多摩美術大学講師に着任し、2020年より教授。

2025年、第75回芸術選奨文部科学大臣賞受賞[1]

人物

映画が大好きでスタンリー・キューブリック宮崎駿押井守フェデリコ・フェリーニ。自分が惹かれる監督はみな、物語だけでなく独自のやり方で時間と空間を描いているとインタビューで話している。

作品

脚注

外部リンク

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