石窟庵と仏国寺
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英名
Seokguram Grotto and Bulguksa Temple
仏名
Grotte de Seokguram et temple Bulguksa
登録区分
文化遺産
登録基準
(1),(4)
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仏国寺の青雲橋・白雲橋(国宝) | |||
| 英名 | Seokguram Grotto and Bulguksa Temple | ||
| 仏名 | Grotte de Seokguram et temple Bulguksa | ||
| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | (1),(4) | ||
| 登録年 | 1995年 | ||
| 公式サイト | 世界遺産センター | ||
| 地図 | |||
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| 使用方法・表示 | |||
| 石窟庵と仏国寺 | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 석굴암과 불국사 |
| 漢字: | 石窟庵과佛國寺 |
| 発音: | ソックラムグァ プルグクサ |
| ローマ字: | Seokguram gwa Bulguksa |
石窟庵と仏国寺(ソックラムとプルグクサ、석굴암과 불국사)は、大韓民国の慶州市南部にあるユネスコの世界遺産(文化遺産)。吐含山(トハムサン、토함산)の山麓にある仏国寺と石窟庵の二つの仏教寺院が登録されている。
登録基準
主な文化財
石窟庵
- 石窟庵石窟
仏国寺
- 国宝第23号。大雄殿正面の紫霞門に架かる石橋。751年の時から存在している遺構と考えられている。上段は16段、下段は17段である。
- 蓮華橋・七宝橋
- 国宝第22号。青雲橋・白雲橋と同じ形式の石橋であるが、規模は小さめである。
- 国宝第20号。高さ10.4m。新羅時代751年の作と推定されている。四面に階段が設置され、塔下部は四本の柱で支えられている珍しい塔の形状をしている。また塔の周りには石獅子が配置されていたが、現在では1体のみ残る。
- 釈迦塔
- 国宝第21号。高さ8.2m。新羅時代の三層塔。1966年の復元工事中、塔中央部から世界最古級の木版印刷物である『無垢浄光陀羅尼経』が発見される。
- 金銅毘盧遮那仏
- 国宝第26号。新羅時代の作とされる毘盧遮那仏。
- 金銅阿弥陀如来座像
- 国宝第27号。新羅時代の作とされる阿弥陀如来像。
これらの文化財の保存上における主な脅威は湿気と結露によるカビとコケ類の成長、酸性雨、大気汚染、日本海から発生した塩霧、火事などが挙げられる[1]。
