「環境に対する配慮と、福祉におけるユニバーサルデザインの推進」を掲げ、市の行財政改革にも着手。障害者に対する意識を変え、「人にやさしいマチづくり」を目指すとする。
- 環境管理に関する国際標準規格である「ISO14001」を取得。品質管理の「ISO9001」の取得。
- 清掃事業や道路維持業務、身寄りのない高齢者や児童の救護の施設を民営化。
- 情報公開制度の確立を目指し、「帯広市情報公開条例」を新たに制定。
- 建築士や看護士、介護福祉による専門家によるアドバイザー制度の導入と、住宅のユニバーサルデザインの改築に対する補助金の交付。
- 障害者への意識改革のために市内の全小中学校にユニバーサルデザインに基づき、エレベーターや玄関スロープ、障害者トイレを整備。また、帯広市図書館のユニバーサルデザインによる改築。
- 帯広競馬場のばんえい競馬の存続を目指すも帯広単独開催となる。