米沢則寿
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市長選挙
- 2010年帯広市長選挙
2010年4月18日執行。民主党と新党大地の推薦を受けて無所属で出馬。元帯広市議会議長の上野敏郎(自由民主党、公明党推薦)、元帯広保健所職員の猪股寛ら2人の候補者を破り、初当選を果たした。2位の上野との票差は138票だった[3]。 ※当日有権者数:135,234人 最終投票率:57.55%(前回比:+3.82pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 米沢則寿 | 54 | 無所属 | 新 | 37,516票 | 48.93% | (推薦)民主党・新党大地 (支持)社民党 |
| 上野敏郎 | 63 | 無所属 | 新 | 37,378票 | 48.75% | (推薦)自民党・公明党 |
| 猪股寛 | 64 | 無所属 | 新 | 1,781票 | 2.32% |
- 2014年帯広市長選挙
2014年4月6日告示、4月13日執行。無所属(民主党・新党大地推薦)で立候補。自民党および共産党が対立候補の擁立を見送ったことから、米沢以外の立候補はなく、無投票で再選が決まった[4]。
- 2018年帯広市長選挙
2018年4月15日執行。政党本部の推薦は受けなかったものの、立憲民主党帯広支部の推薦を受けて立候補。自民党支部は米沢に対し「応援」の方針にとどまった。前市議会議長の小森唯永を破り3選[5][6]。 ※当日有権者数:139,004人 最終投票率:44.84%(前回比:-12.71pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 米沢則寿 | 62 | 無所属 | 現 | 33,756票 | 54.98% | (推薦)立憲民主党帯広支部 |
| 小森唯永 | 68 | 無所属 | 新 | 27,640票 | 45.02% |
- 2022年帯広市長選挙
2022年4月17日執行。政党の推薦は受けなかったが、立憲民主党帯広支部は独自に「応援」、自民党支部は自主投票としたが一部地方議員が支持した。前回に続き立候補した小森ら2人を破り4選[7]。 ※当日有権者数:138,039人 最終投票率:45.51%(前回比:+0.67pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 米沢則寿 | 66 | 無所属 | 現 | 29,518票 | 47.75% | |
| 小森唯永 | 72 | 無所属 | 新 | 23,279票 | 37.66% | |
| 西川泰史 | 49 | 無所属 | 新 | 9,023票 | 14.60% |
- 2026年帯広市長選挙
2026年4月12日執行。前回同様政党の推薦を受けず、立憲民主党帯広支部や公明党十勝総支部からは「応援」[8][9]、自民党帯広支部は自主投票とした[10]。自民党では中川紘一衆議院議員や鈴木宗男参議院議員が米沢を支援した一方、地元の自民党若手議員らは元帯広市議会議員で新人の上野庸介(2010年の市長選で争った上野敏郎の息子)を支援した[11]。4月12日の投開票の結果、上野に敗れ落選[12]。 ※当日有権者数:134,057人 最終投票率:47.14%(前回比:+1.63pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 上野庸介 | 52 | 無所属 | 新 | 29,499票 | 47.11% | |
| 米沢則寿 | 70 | 無所属 | 現 | 22,116票 | 35.32% | |
| 柏尾哲哉 | 59 | 無所属 | 新 | 10,996票 | 17.56% |