磊々峡

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磊々峡の位置(日本内)
磊々峡
磊々峡
磊々峡(2008年11月)
磊々峡(2006年8月)
正面に八間巌(2021年10月)

磊々峡(らいらいきょう)は、宮城県仙台市太白区秋保温泉付近にある名取川峡谷である。覗橋を中心に、深さ20メートルの峡谷が約2キロメートルに亘り続き、奇勝が点在している[1]

両岸を浸食しながら流れる名取川が急流となったり深い淵となったり、変化に富んだ峡谷の風景が広がる。覗橋付近から下流側に650メートルの遊歩道が整備されている。遊歩道がある区間には奇面巌(きめんいわ)、八間巌(はちけんいわ)、時雨滝(しぐれたき)、天斧岩(てんおのいわ)など名前が付けられた岩場や滝がある。散歩道の中ほどにはベンチや東屋が整備されている。

夏目漱石の門人でドイツ文学者の小宮豊隆1931年(昭和6年)に磊々峡と名付けた。

脚注

関連項目

外部リンク

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