磊々峡
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磊々峡(らいらいきょう)は、宮城県仙台市太白区の秋保温泉付近にある名取川の峡谷である。覗橋を中心に、深さ20メートルの峡谷が約2キロメートルに亘り続き、奇勝が点在している[1]。
両岸を浸食しながら流れる名取川が急流となったり深い淵となったり、変化に富んだ峡谷の風景が広がる。覗橋付近から下流側に650メートルの遊歩道が整備されている。遊歩道がある区間には奇面巌(きめんいわ)、八間巌(はちけんいわ)、時雨滝(しぐれたき)、天斧岩(てんおのいわ)など名前が付けられた岩場や滝がある。散歩道の中ほどにはベンチや東屋が整備されている。
- バス
- 仙台駅西口バスプール8番ポールから秋保温泉行きのバスで約45分。「のぞき橋」(北側入口)または「磊々峡」(南側入口)バス停下車。
- 自動車:
- 秋保・里センター駐車場(無料)
- 大型車3台、普通車25台
- 臨時駐車場が設置される場合あり。