磯部寛之
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父親の仕事の関係で、小学5年生から高校入学直前までアメリカ合衆国のロサンゼルスに居住し、現地校に通う。
帰国後は帰国子女枠がある高校を受験し、国際基督教大学高等学校に進学[1]。入学直後、友人が目の前でベースを弾いているのを見て、「なんかカッコいいなと思った」ことからベースを始めた[2]。
2001年4月、青山学院大学法学部に進学。大学で川上洋平と出会い、在学中に[Champagne]を結成。代々木公園などでの路上ライブ等を中心に活動。
2007年3月に大学を卒業後メーカーに就職、ほどなくして福岡に転勤となる。バンド活動のため、毎週末福岡と東京を往復する生活を続けるも、体力的・金銭的に限界を感じたことで退職。サラリーマン生活は計3年間だった[3]。