神は偉大な王を守る
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「神は偉大な王を守る」 様々な作曲家による旋律の例 | |
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中世にはフランスで歌詞が確立していた。歌詞の冒頭文"Domine, salvum fac regem, et exaudi nos in die qua invocaverimus te."は、ラテン語訳聖書の詩篇第20篇(la:Psalmus 20)の最後の行から取られている。
この歌詞に作曲家のジャン・ムートンが1515年に音楽をつけてモテットとした。同一の歌詞に対して多数の作曲家が異なる旋律を付けており、ムートン以外にジャン=バティスト・リュリ、ディートリヒ・ブクステフーデ、マルカントワーヌ・シャルパンティエ(24曲作曲)、フランソワ・クープランなどの作曲したものが知られている。
俗説
「神は偉大な王を守る」の旋律がイギリス国歌「国王陛下万歳」の旋律として流用されたという俗説があるものの、信憑性は疑わしいとされている。
歌詞
歌詞はラテン語で書かれている。
英語訳
Domine salvum fac regem |
Lord, save our King |
日本語訳
Domine salvum fac regem |
神よ、私たちの王をお守りください。 |