神奈我良
日本の宗教法人
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概要
「神道の本義に基き、身滌大祓・大祓詞並びに古事記・日本書紀・万葉集を所依の教典として、この教義をひろめ、儀式行事を行い、修養者を教化育成すること」を目的として掲げている[2]。
1966年、川井春三が宗教法人公道社精神道場を創設、代表役員に就任[3][6]。1985年、本部移転[7]。2000年、川井徳子が代表役員に就任、のち神奈我良に改称[3][6]。
2000年から2024年までの間に、川井徳子が統括するノブレスグループ関連を含め、10件以上の不動産売買をおこなった[6]。
- 競売物件になっていた奈良市油阪町の現在の「ホテルアジール・奈良」の土地を、2000年に購入し、2005年に株式会社ワールド・ヘリテイジに対し現物出資で所有権移転した[6]。
- 競売物件になっていた奈良市高畑町周辺の現在の土産物店「なら和み館」の土地を、2002年に購入し、2005年に株式会社ワールド・ヘリテイジに現物出資した[6]。
- 競売物件になっていた大阪市内の土地・建物を、2001年に購入し、2005年に不動産関連会社に売却した[6]。
- 2024年に神戸市灘区の会員制リゾートホテルの不動産所有権付リゾート会員権を購入した[6]。
第104代内閣総理大臣である高市早苗が代表を務める自由民主党奈良県第二選挙区支部に対し、2024年度には法人と代表者が合計4,000万円の寄付を行っている[8][9]。これは同支部における同年の収入の2割以上にあたる[9]。