神威駅

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所在地 北海道歌志内市字神威
北緯43度30分27.5秒 東経142度1分16.7秒 / 北緯43.507639度 東経142.021306度 / 43.507639; 142.021306座標: 北緯43度30分27.5秒 東経142度1分16.7秒 / 北緯43.507639度 東経142.021306度 / 43.507639; 142.021306
所属路線 歌志内線
キロ程 11.8 km(砂川起点)
神威駅
かもい
Kamoi
西歌 (2.2 km)
(1.6 km) 歌神
所在地 北海道歌志内市字神威
北緯43度30分27.5秒 東経142度1分16.7秒 / 北緯43.507639度 東経142.021306度 / 43.507639; 142.021306座標: 北緯43度30分27.5秒 東経142度1分16.7秒 / 北緯43.507639度 東経142.021306度 / 43.507639; 142.021306
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 歌志内線
キロ程 11.8 km(砂川起点)
電報略号 モイ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1896年明治29年)10月21日[1]
廃止年月日 1988年昭和63年)4月25日[1]
備考 歌志内線廃線に伴い廃駅
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1976年の神威駅と周囲500m範囲。左下が砂川方面。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

神威駅(かもいえき)は、かつて北海道空知管内歌志内市字神威に設置されていた、北海道旅客鉄道(JR北海道)歌志内線鉄道駅廃駅)である。電報略号モイ事務管理コードは▲131602[2]

年表

北海道炭礦鉄道空知線が歌志内まで開通すると同時に同社神威砿からの積出し用専用線も開通したが、当駅の設置は神威砿よりもむしろ同社空知砿の西山坑からの運炭のためとされる[3]。西山坑は1896年明治29年)に開坑し、出炭量が神威砿よりも多かったため、北炭はこの開発を計画して上砂川地区への展開を計ったが、断層やガスが多いとして断念、1924年大正13年)には鉱区の一部を三井鉱山に売却するなど経営を縮小し、1931年昭和6年)に閉山した[3]。北炭神威砿専用線の他、住友新歌志内炭砿専用線、三井文珠炭砿専用線、および西歌駅ができるまでの住友歌志内炭砿専用線の管理駅であった[4]。(住友歌志内炭砿専用線、三井文珠炭砿専用線については西歌駅を参照)

駅名の由来

北海道炭礦鉄道が1893年(明治26年)に申請した、鉱区名の神威(カムイ)から採られた[6]。この名前とした由来はよくわかっておらず、近くの「カムイヌプリ」(神威岳)もしくはペンケウタシナイ川の支流「カムイシンレルマップ」(ただしシンレルの意味が不明なため全体の意味も不明)から「カムイ」を採ったのではないかとされる[6]。また「かむい」ではなく「かもい」と訛っている理由は不明。ちなみに地区の名前は「かむい」[6]で訛っていない[注 3]

駅構造

廃止時点で、1面1線の単式ホームを有する無人駅であった。有人駅時代の駅舎が残っていた。

周辺施設

駅跡

駅跡には2021年令和3年)7月に歌志内市地域おこし協力隊員の提案により、当時のデザインを再現した駅名標が設置されている[7]。2021年から2022年にかけて旧歌志内線のうち歌志内市にあった5駅に駅名標レプリカを駅跡地に設置する事業が進められ各駅に設置された[8](神威駅には2021年度に設置[9])。

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
歌志内線
西歌駅 - 神威駅 - 歌神駅

脚注

関連項目

外部リンク

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