神戸駅 (愛知県)
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年表
開業とともに設置された神戸駅(初代)は当駅より0.5㎞三河田原寄りにあった[1]が、当駅とは書類上別の扱いであり、1944年の休止を経て1977年に廃止されている[2]。
当駅は小野田セメント田原工場(2002年に閉鎖)への専用線分岐信号所として設置されていた神戸信号所を神戸駅(2代)として1989年(平成元年)7月に旅客駅に昇格したものである[2](専用線は駅昇格前に廃止されている)。
- 1930年(昭和5年)9月1日:神戸信号所として開設。小野田セメント(現:太平洋セメント)専用線が分岐。
- 1940年(昭和15年)9月1日:名古屋鉄道との合併により同社渥美線の信号所となる。
- 1954年(昭和29年)10月1日:名古屋鉄道が渥美線新豊橋 - 三河田原間を豊橋鉄道へ譲渡。
- 1956年(昭和31年)2月21日:行き違い設備新設[3]
- 1989年(平成元年)7月10日:神戸駅(2代)として旅客営業開始。
駅構造
利用状況
「移動等円滑化取組報告書」によると、当駅の各年度の1日平均乗降人員は以下の通りである[5]。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2019年(令和元年) | 227 |
| 2020年(令和2年) | 197 |
- 主として通学・通勤用に利用される。三河田原駅に近いため利用者は少なく、信号場のような感じである。
- 当駅の利用状況の変遷を下表に示す。
- 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。
- 乗降人員調査結果は任意の1日における値で、単位は人である。調査日の天候・行事等の要因による変動は考慮されていない。
- 表中、赤色は各項目の最高値である。また、最高値を記録した年度を基準に、それ以前の最低値を緑色、以降の最低値を青色で表記している。
| 年 度 | 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 | 乗降人員調査結果 人/日 |
特 記 事 項 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通勤定期 | 通学定期 | 定期外 | 合 計 | 調査日 | 調査結果 | ||
| 1989年(平成元年) | 1,933 | ←←←← | 1,124 | 3,057 | 旅客営業開始 | ||
| 1990年(平成2年) | 7,196 | ←←←← | 1,800 | 8,996 | |||
| 1991年(平成3年) | 13,405 | ←←←← | 1,385 | 14,790 | |||
| 1992年(平成4年) | 14,246 | ←←←← | 1,771 | 16,017 | |||
| 1993年(平成5年) | 13,476 | ←←←← | 2,193 | 15,669 | |||
| 1994年(平成6年) | 14,145 | ←←←← | 1,887 | 16,032 | |||
| 1995年(平成7年) | 17,849 | ←←←← | 2,175 | 20,024 | |||
| 1996年(平成8年) | 15,945 | ←←←← | 2,352 | 18,297 | |||
| 1997年(平成9年) | 17,899 | ←←←← | 2,276 | 20,175 | |||
| 1998年(平成10年) | 18,175 | ←←←← | 2,178 | 20,353 | |||
| 1999年(平成11年) | 21,149 | ←←←← | 2,894 | 24,043 | |||
| 2000年(平成12年) | 20,863 | ←←←← | 2,621 | 23,484 | |||
| 2001年(平成13年) | 22,777 | ←←←← | 2,738 | 25,515 | |||
| 2002年(平成14年) | 20,379 | ←←←← | 2,773 | 23,152 | |||
| 2003年(平成15年) | 20,238 | ←←←← | 2,997 | 23,235 | |||
| 2004年(平成16年) | 23,588 | ←←←← | 3,525 | 27,113 | |||
| 2005年(平成17年) | ←←←← | ||||||
| 2006年(平成18年) | ←←←← | ||||||
| 2007年(平成19年) | ←←←← | ||||||


