神田孝次

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神田 孝次(かんだ こうじ、1951年8月12日 - )は日本政治家。元北見市長(旧北見市2期・新北見市1期の通算3期)。北海道釧路市出身。

衆議院北海道第12区宗谷網走管内)の武部勤衆院議員と関係が深く、事実上自民党の支援を受けている。

自民党会派を与党として市政を運営していたが、市役所移転等が絡む駅周辺地区の基本計画議案が否決されたことに伴い、「市民の信任を問う」として、2008年11月13日付で北見市長を辞職。市長選は民主党新党大地推薦の小谷毎彦一騎討ちとなり、衆院選の前哨戦の代理戦争と報道された。12月21日即日開票により落選。北見市長としての在任期間は旧北見市・新北見市の通算で3期約9年半であった。

政策

不祥事

脚注

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