神田陽子

日本の女性講談師 From Wikipedia, the free encyclopedia

神田 陽子(かんだ ようこ、1958年5月19日 - )は、日本講談協会落語芸術協会に所属する女性講談師二代目神田山陽門下の真打。本名、河村 恵子[2]女性講談師の草分けとして知られる[3]

本名河村かわむら 恵子けいこ
生年月日 (1958-05-19) 1958年5月19日(67歳)
概要 本名, 生年月日 ...
神田かんだ 陽子ようこ
本名 河村かわむら 恵子けいこ
生年月日 (1958-05-19) 1958年5月19日(67歳)
出身地 日本の旗 日本東京都中野区[1]
師匠 二代目神田山陽
弟子 神田京子
神田桜子
神田陽乃丸
出囃子 春藤
活動期間 1979年 -
配偶者 離婚歴あり
所属 アートプロモーション
日本講談協会
落語芸術協会
公式サイト 神田陽子
備考
日本講談協会会長(2014年 - 2015年)
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来歴

東京都出身[3]。小学校の時は東映児童劇団に入っていた[3]成徳学園高等学校卒業後、文学座演劇研究所に所属[3]。伯父から二代目神田山陽のテープをもらい、講談の世界に入ることを志す[3][4]

1979年3月、二代目神田山陽に入門[2]1982年4月、二ツ目昇進[2]1988年10月、真打昇進[2]。46歳の時、17歳年下の僧侶と恋愛結婚したが、7年後に離婚している[3]

2017年3月、早稲田大学人間科学部人間科学情報科卒業[2]。卒業までには5年かかった[4]。卒論のテーマは「講談熟達者と初学者の音声の比較」[4]

弟子

真打

二ツ目

廃業

  • 神田子太郎
  • 神田莉々子

脚注

外部リンク

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