神社女王 From Wikipedia, the free encyclopedia 神社女王(かみこそじょおう/かみこそ の おおきみ、生年不詳 - 天平神護2年8月22日(766年9月30日))は、奈良時代の皇族。系譜は不明だが、親王の娘。官位は内命婦・従三位。 天平6年(734年)正月、無位から従四位下に昇叙されたことから、親王の娘であることが分かる[1]。その後、記録が永らく途絶えるが、天平宝字8年(764年)10月、藤原仲麻呂の乱の直後の論功で広瀬女王・円方女王とともに正四位上から従三位に昇叙している。その後、後宮を退いたらしく、天平神護2年(765年)に散事・従三位で薨去。 官歴 『続日本紀』による。 時期不詳:内命婦 天平6年(734年)正月17日:従四位下 時期不詳:正四位上 天平宝字8年(764年)10月7日:従三位 天平神護2年(765年)8月22日:薨去 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『養老令』「選叙令」35条「蔭皇親条」 参考文献 『続日本紀2 (新日本古典文学大系13)』 岩波書店、1990年 『続日本紀4 (新日本古典文学大系15)』 岩波書店、1995年 宇治谷孟訳『続日本紀 (上)』講談社〈講談社学術文庫〉、1992年 宇治谷孟訳『続日本紀 (中)』講談社〈講談社学術文庫〉、1992年 竹内理三・山田英雄・平野邦雄編『日本古代人名辞典』2 - 545頁、吉川弘文館、1959年 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 この項目は、日本の皇室、皇族に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Category:日本の皇族)。表示編集 Related Articles