福住バスターミナル
From Wikipedia, the free encyclopedia




1994年(平成6年)10月14日供用開始。札幌市により設置され、管理運営は北海道いすゞ自動車が行う。2021年(令和3年)12月の平日1日あたり、スクールバス等の非公示便を除く発着便数は890便(感染症流行による一時運休便を含む)[1]。
札幌市営地下鉄東豊線福住駅と直結。利用者は地上から直接入ることが出来ないため、地下又はCiiNA CiiNA 福住2階よりエスカレーターで入る。のりばは1 - 9番まで設置されており、バスの到着を感知して開く自動ドアで仕切られている。施設内には北海道中央バス福住総合案内所や自動販売機、トイレが設置されている。2018年(平成30年)にはバスロケーションシステムと連動したデジタルサイネージが設置された[2]。乗車券は普通乗車券は自動券売機、定期乗車券は窓口で購入する。

